週休2日制工事の実施について
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建設業界では、将来の担い手確保が重要な課題となっており、建設現場における労働環境の改善が求められていることから、建設業の持続的な発展のため、令和6年4月から週休2日制工事を導入しています。
令和8年4月からは、下記のとおり要領の一部を改正しています。
令和8年度からの主な変更内容
- 土曜日及び日曜日による週休2日の確保を前提とした「完全週休2日(土日)」制度に見直し、当初設計において「完全週休2日(土日)」の達成を前提として経費を計上する取扱いに改めました。
- 「休工」の表記を「現場閉所」に改めました。
- 週休2日工事に係る補正係数を見直しました。
- 工事成績評定における週休2日工事に係る評価を廃止しました。
対象工事等
当初設計金額1千万円以上の土木工事で、緊急性のない工事などのうちから対象工事を指定して発注します。(対象工事を発注する際は、工事名に末尾に「週休2日」と明記します。)
経費補正
発注時から完全週休2日(土日)の現場閉所達成を前提として経費を見込み、達成状況に応じて経費を補正します。



更新日:2026年04月01日